水車発電機の風損低減技術の開発?第一報:実機1/3スケールモデルを用いたステータ部風損評価?
水車発電機の風損低減技術の開発?第一報:実機1/3スケールモデルを用いたステータ部風損評価?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-049
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Development of ventilation loss reduction technologies for hydro turbine generator
著者名: 横江 晴佳(東芝 エネルギーシステムソリューション社),加幡 安雄(東芝 エネルギーシステムソリューション社),谷山 賀浩(東芝 エネルギーシステムソリューション社),猪亦 麻子(東芝 エネルギーシステムソリューション社),久保 伸二(東芝 エネルギーシステムソリューション社),植松 潤一(東芝 エネルギーシステムソリューション社),深谷 侑輝(東芝 エネルギーシステムソリューション社),牧野 駿介(東芝 エネルギーシステムソリューション社),日野 雄太(東芝 エネルギーシステムソリューション社)
著者名(英語): Haruka Yokoe(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Yasuo Kabata(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Yoshihiro Taniyama(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Asako Inomata(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Shinji Kubo(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Junichi Uematsu(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Yuki Fukatani(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Shunsuke Makino(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company),Yuta Hino(Toshiba Corporation Energy Systems & Solutions Company)
キーワード: 水車発電機|風損|スケールモデル|CFD
要約(日本語): 水車発電機の損失は、電気的な損失と機械的な損失に大別され、うち機械損では、機内を冷却する冷却ガスが循環することによる風損が支配的で、全損失に対しても20?30%を占めることが一般的である。そのため、風損を低減することは、水車発電機の効率向上に寄与することが期待され、これまでも通風経路の形状改善をはじめとした損失低減施策が検討されてきた。当社では風損低減施策の効果検証やパラメータ評価を行うことを目的に、実機の1/3 スケール通風試験装置を製作、実機では検証の困難なステータ単体、ロータ単体での試験による要素評価も含め、機内通風特性の評価を開始した。本稿では、ステータ部の評価結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 691 Kバイト
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