1
/
の
1
有限要素法による大容量塊状磁極形同期電動機のインピーダンス解析
有限要素法による大容量塊状磁極形同期電動機のインピーダンス解析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-054
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Impedance analysis of large synchronous motor with solid rotor core using FEM
著者名: 小杉 優介(東芝三菱電機産業システム),渡邊 剛(東芝三菱電機産業システム)
著者名(英語): Yusuke Kosugi(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Takeshi Watanabe(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)
キーワード: 塊状磁極形同期電動機|有限要素法|インピーダンス解析|ダルトンカメロン法
要約(日本語): 大容量同期電動機は始動時間が数十秒に及ぶことがあり,設計において始動特性を十分考慮することが重要である。始動特性検討のためには有限要素法が有効だが,3次元解析では時間・収束性に問題があり,設計業務に使うのは難しい。また,2次元解析ではコイルエンドや磁極端部による影響を考慮できず,高精度な設計に用いることは難しい。そこで本稿ではダルトン・カメロン法による初期過渡インピーダンスを評価対象として,3次元解析と2次元解析の両方を実施し比較することで,コイルエンドや磁極端部の影響を含む2次元解析モデルの補正を検討した。結果として補正した2次元解析の初期過渡インピーダンスは3次元解析とおおむね一致した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 460 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
