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コイルエンド効果を考慮したSRMの外径・軸長比の簡易検討法

コイルエンド効果を考慮したSRMの外径・軸長比の簡易検討法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-060

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Simple Consideration of an Optimal Ratio of Outer Diameter and Axial Length in Switched Reluctance Motor Considering the Coil-end Effect

著者名: 清田 恭平(富山大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Kyohei Kiyota(University of Toyama),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|ハイブリッド自動車|設計|最大トルク

要約(日本語): 著者らは既に,磁化特性を用いたハイブリッド自動車用スイッチドリラクタンスモータの,低速領域の出力トルクを最大化可能な固定子外径・軸長比の最適化を提案している。しかし,従来の手法では二次元有限法解析を使用して検討していた。このため,コイルエンドによる漏れインダクタンスの影響を考慮していない。本稿では三次元有限要素法解析を用いることにより,漏れインダクタンスを考慮した場合の最適な固定子外径・軸長比を明らかにする。また,二次元有限要素法解析との比較により,特に回転子外径が固定子外径と比べて相対的に小さい場合においてもコイルエンドによる漏れインダクタンスの影響が大きいことを明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 743 Kバイト

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