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自動車駆動用高出力誘導機・スウィッチトリラクタンスモータの性能比較

自動車駆動用高出力誘導機・スウィッチトリラクタンスモータの性能比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-061

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Comparison of a High-Power Induction and Switched Reluctance Motor for HEV and EV Applications

著者名: 竹内 啓祐(東京工業大学),千葉 明(東京工業大学)

著者名(英語): Keisuke Takeuchi(Tokyo Institute of Technology),Akira Chiba(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 誘導機|スウィッチトリラクタンスモータ|電気自動車|SRM|ハイブリッド自動車

要約(日本語): ハイブリッド自動車(HEV),電気自動車(EV)用のモータとしては永久磁石埋め込み式同期電動機(IPMSM)が主流であるが,誘導電動機(IM)を用いるケースもある.そしてスウィッチトリラクタンスモータ(SRM)の発展も近年著しい.これらのモータの定量的な比較は学術的に大変意義があり,多くの比較論文が投稿されている.しかしEVの普及に伴い,高出力自動車用モータの需要は高まっているが,それらの比較論文で,最高出力が100 kWを超えるモータどうしを比較しているものは稀である.よって本論文は自動車走行における主要動作点における最高出力200 kW超のIM,SRMの効率比較等を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 670 Kバイト

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