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有限要素解析によるIH調理器に使用するカーボン製円盤の厚さ最適化に関する検討

有限要素解析によるIH調理器に使用するカーボン製円盤の厚さ最適化に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-075

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Examination about Thickness Optimization of Carbon Pan for Induction Heating Cooker by Finite Element Analysis

著者名: 田中 祥吾(関西大学),東岡 祐示(関西大学),米津 大吾(関西大学),大久保 博(東洋炭素),西尾 博文(東洋炭素),東城 哲郎(東洋炭素),上関 俊也(オーシン)

著者名(英語): Shogo Tanaka(Kansai University),Yuji Higashioka(Kansai University),Daigo Yonetsu(Kansai University),Hiroshi Okubo(Toyo Tanso),Hirofumi Nishio(Toyo Tanso),Tetsuro Tojo(Toyo Tanso),Toshiya Kamiseki(Ohshin)

キーワード: 有限要素解析|IH調理器|カーボン|表皮深さ

要約(日本語): 本報告では、有限要素解析により導電率の異なる3種類のカーボン製円盤の厚さと発熱量の関係を調べ、最適な鍋の厚さを求める指標を提案する。最適な鍋の厚さの指標は最適な鍋の厚さは鍋の厚さを表皮深さの2乗で割った値であり、この数値が50170となる厚さが最適であることが明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 188 Kバイト

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