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変圧器の低騒音化構造の解析検討

変圧器の低騒音化構造の解析検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-084

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Analytical Study on Low-noise Structure of Transformer

著者名: 松田 泰洋(日立製作所),西水 亮(日立製作所),山岸 明(日立製作所)

著者名(英語): Yasuhiro Matsuda(Hitachi, Ltd.),Akira Nishimizu(Hitachi, Ltd.),Akira Yamagishi(Hitachi, Ltd.)

キーワード: 変圧器|振動|騒音|解析

要約(日本語): 変圧器の騒音は、鉄心の磁歪による振動に起因する励磁騒音と巻線の電磁力による振動に起因する通電騒音がある。従来は励磁騒音が大きく、騒音低減の対象としていたが、けい素鋼板の磁気歪の低減や鉄心の改良により励磁騒音が低減され、近年では通電騒音の低減も求められている。鉄心の磁歪による振動や巻線の振動は、変圧器タンクの底面を振動させ、固体伝播によってタンク側面を振動させる。そしてタンク外表面の振動が放射音となる。本報告は、励磁騒音と通電騒音の両方を低減する目的で、タンク底面から側面への固体伝播の抑制を狙った構造を解析により検討し、騒音レベルを現行構造より5dB低減できる見込みを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 439 Kバイト

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