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REBCO線材における細線化による遮蔽電流に起因する不整磁場の低減

REBCO線材における細線化による遮蔽電流に起因する不整磁場の低減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-116

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Reduction of Irregular Magnetic Field due to Screening-current by Scribing in REBCO Tape

著者名: 武藤 優真(早稲田大学),中園 浩平(早稲田大学),小曽根 裕一(早稲田大学),石山 敦士(早稲田大学),植田 浩史(岡山大学)

著者名(英語): Yuma Muto(Waseda University),Kohei Nakazono(Waseda University),Yuichi Ozone(Waseda University),Atsushi Ishiyama(Waseda University),Hiroshi Ueda(Okayama University)

キーワード: 高温超電導コイル|REBCO線材|遮蔽電流|スクライビング処理|不整磁場の低減

要約(日本語): 我々は10T級ヒト全身用MRIの開発を目指して高温超電導コイルの研究を行っている。REBCOコイル線材はテープ形状をしているため遮蔽電流による不整磁場(以下,遮蔽電流磁場)が発生し磁場均一度の時間的・空間的安定性を乱すことが問題となっている。これまでREBCO線材に細線化(スクライビング)処理を施すことで遮蔽電流磁場が低減することが確かめられている。しかしスクライビング処理により線材強度の低下や歩留まり率の低下といった問題が生じる。そこでスクライビング処理をした後,銅メッキを施した線材の遮蔽電流磁場の解析評価を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 359 Kバイト

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