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新しい補強法を用いたQMG?リングの10T着磁

新しい補強法を用いたQMG?リングの10T着磁

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-125

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル:新しい補強法を用いたQMG?リングの10T着磁

タイトル(英語): New reinforce method on QMG ring and 10 T field trapping

著者名: 森田 充(新日鐵住金)

著者名(英語): Mitsuru Morita(Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation)

キーワード: 超電導|バルクマグネット|強磁場

要約(日本語): 優れた特性を有するQMG(単結晶状の123相中に211相が微細分散したバルク状酸化物超電導材料)は、1988年に初めて開発された。最近では、特に低温・強磁場での着磁により数Tの磁場が捕捉可能となり、各種のバルクマグネット応用例が報告されている。強磁場を着磁する場合、大きなフープ力により試料がひずみ破壊にいたる可能性がある。今回、新しく開発した補強方法を用いリング状QMGを試作した。種々の温度・印加磁場条件で着磁し、ひずみ変化量と捕捉磁束密度とを測定することにより、新しい補強方法の有効性を明らかにしたので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 598 Kバイト

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