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デュアルハルバッハ配列コアレスリニア同期モータにおけるd軸電流の作用に関する検討

デュアルハルバッハ配列コアレスリニア同期モータにおけるd軸電流の作用に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-141

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study on Effect of d-axis Current in Core-less Synchronous Linear Motor with Dual Halbach Array

著者名: 丸山 裕(東芝),森下 明平(工学院大学)

著者名(英語): Yutaka Maruyama(Toshiba Corporation),Minpei Morishita(Kogakuin University)

キーワード: リニアモータ|ハルバッハ配列|d軸電流|磁気支持力

要約(日本語): 一対のハルバッハ配列永久磁石を対向させて、二つの配列間に強磁場を生成するデュアルハルバッハ配列が提案されている.これを利用したコアレスリニア同期モータはベクトル制御で駆動するのが一般的となっている.当該モータではq軸電流を制御することで,推力を発生させて駆動を行う.このため,q軸電流の効果については様々な検討がなされているが,d軸電流の効果に関する検討は見られない.そこで本稿では,d軸電流の効果を電磁解析によって調査した.その結果,d軸電流は可動子に対する支持力として作用することが明らかとなった.これに関して,支持力の特性を中心に報告する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 267 Kバイト

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