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相関ルールを用いた遅延伝播経路の推定

相関ルールを用いた遅延伝播経路の推定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-156

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Identification of causes and propagation of delays using association rules

著者名: 富井 規雄(千葉工業大学),河野 亜美(千葉工業大学)

著者名(英語): Norio Tomii(Chiba Institute of Technology),Ami Kono(Chiba Institute of Technology)

キーワード: 相関ルール|遅延|列車運行実績データ|データマイニング

要約(日本語): 都市近郊の鉄道路線に対して、頻繁に発生し、かつ、広範囲に伝播する遅延の原因となっている遅延(一次遅延)を検出するアルゴリズムを提案する。手法としては、データマイニングの手法の一種である相関ルールを用いる。相関ルールを用いた場合に問題となる因果関係の推定、有用なルールのみを出力する方法等について述べる。出力された有用なルール群により発見された遅延の伝播状況を有向グラフにより可視化し、目的とする遅延に関しては遅延の伝播経路の列挙も行う。提案手法を用いた実データによる実験結果についても報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 406 Kバイト

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