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Mimic Panel状態モデルを適用した運転整理最適化手法における問題点と解決策

Mimic Panel状態モデルを適用した運転整理最適化手法における問題点と解決策

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-158

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Optimization and Countermeasure of a Train Rescheduling Problem Using the Mimic Panel State Model

著者名: 山田 真之(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Masayuki Yamada(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)

キーワード: 電気鉄道|運転整理|遺伝的アルゴリズム|最適化

要約(日本語): 鉄道事業者は事前に計画されている列車ダイヤに従ってサービスを提供しているが,運行乱れが発生してしまった場合,運転整理と呼ばれる運転状況を正常なものに戻させる非常に重要な業務を行う。近年では,この運転整理の自動化を目指した研究が盛んに行われている。運転整理の自動化には何らかの鉄道システムのモデル化が必要であるが,筆者らの研究グループは,見通しのよいモデル化が可能なMimic Panel状態モデルを提案しており,列車時刻についても考慮が必要な問題への適用方法についても議論を行った。本稿では,この改善手法を取り入れた上で遺伝的アルゴリズムを組み合わせた運転整理求解ツールの試作を行い,それによる最適化を試行したので,報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 672 Kバイト

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