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疑似車上分岐と地上分岐の超高頻度列車運行能力の比較

疑似車上分岐と地上分岐の超高頻度列車運行能力の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-162

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Comparison of "Pseudo-on-board" Switching and Trackside Switching in Terms of the Achievable Train Frequency

著者名: 石原 拓実(工学院大学),清水 嵩弘(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Takumi Ishihara(Kogakuin University),Takahiro Shimizu(Kogakuin University),Ryo Takagi(Kogakuin University)

キーワード: 超高度化鉄道システム|超高頻度運行|移動閉塞|車上分岐|地上分岐|ガントレット軌道

要約(日本語): 分岐における列車の進路は一般に地上設置の分岐装置が定める。一方,先行研究で列車自身が進路を定める車上分岐方式にできれば,分岐において時隔を短縮できることが分かっている。しかし,鉄車輪・鉄レールを用いる通常の鉄道における車上分岐手法の開発は進んでいないため,地上分岐で車上分岐のような列車の動きが実現できる疑似車上分岐技法を提案した。本論文では,疑似車上分岐と地上分岐の能力比較を行い,疑似車上分岐が有用なケースについてのより詳細な考察結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 842 Kバイト

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