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電子踏切制御装置(SQ形)の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-164
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Development of the new electronic railroad crossing control unit
著者名: 久保田 恭嗣(東海旅客鉄道),山下 拓郎(東海旅客鉄道),青柳 直征(日本信号)
著者名(英語): Yasushi Kubota(Central Japan Railways),Takuro Yamashita(Central Japan Railways),Naoyuki Aoyagi(Nippon Signal)
キーワード: 電子踏切制御装置|長寿命化|標準化|FPGA
要約(日本語): JR東海では新型電子踏切SQ形を開発し、平成29年度から順次導入する。新型電子踏切SQ形は、長寿命化と標準化をコンセプトに開発を行ってきた。長寿命化にはは老朽取替が必要となる期間の延伸、および部品枯渇などによる新製品への移行期間延伸の両方を考慮した。取替周期延伸の対策として弱点箇所の調査および強化を行い、製品ライフサイクルの延伸としてライフサイクルの短い部品(CPU)の置き換えを行った。一方の標準化では、制御が単純な小規模な踏切から制御が複雑な駅隣接の踏切まで、さまざまな踏切に対応する標準化を行い、開発工数を減らすことでコストダウンを実現した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 514 Kバイト
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