DC/DCコンバータにおけるアルミ電解コンデンサの劣化影響に関する考察
DC/DCコンバータにおけるアルミ電解コンデンサの劣化影響に関する考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-171
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Deterioration Effect of Aluminum Electrolytic Capacitor installed in DC/DC Converter
著者名: 藤田 浩由(鉄道総合技術研究所),野村 拓也(鉄道総合技術研究所),北尾 憲一(鉄道総合技術研究所),丹羽 順一(鉄道総合技術研究所),新井 英樹(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Hiroyuki Fujita(Railway Technical Research Institute),Takuya Nomura(Railway Technical Research Institute),Kenichi Kitao(Railway Technical Research Institute),Junichi Niwa(Railway Technical Research Institute),Hideki Arai(Railway Technical Research Institute)
キーワード: 劣化|電子連動装置|電源部|アルミ電解コンデンサ|出力保持時間|寿命予測
要約(日本語): 電子連動装置の更新にあたっては,他の信号設備と比較して人的・経済的負担が大きく,その負荷の平準化を図る目的から耐用寿命延伸の技術的評価が求められている。それゆえ,使用環境を考慮した電子連動装置の寿命評価手法を確立し,劣化傾向および更新時期を明確にする意義は大きい。そこで著者らは,上記の課題に対し,電子連動装置を構成する電子部品の摩耗期における故障率予測手法を開発すると共に,電源部(DC/DCコンバータ)に着目した加速劣化試験を実施している。本稿では,電源部に搭載されているアルミ電解コンデンサについて,その劣化が装置に与える影響を整理すると共に,開発した故障率予測手法を適用した場合の寿命評価を行った結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 568 Kバイト
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