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ATOS圏における最適な連動制御の研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-173
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Research on Optimization of the interlocking structure in Tokyo metropolitan area(ATOS area)
著者名: 高橋 俊介(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Shunsuke Takahashi(East Japan Railway)
キーワード: 東京圏輸送管理システム|統合連動
要約(日本語): ATOSでは駅装置と呼ばれる電子連動装置が連動駅(駅構内に分岐器がある駅)単位に配置されており、ATOS全体で200台近くの数量となっている。また、電子連動装置1台あたりのコストが高く、数量が多いことよりATOS全体が高コスト化しており、機器の更新を考慮すると今後も継続して高いコストがかかり続けることになる。そこで本研究では、コストダウンを目的として現在のATOS圏における最適な電子連動装置の構成を導きだす。電子連動装置の構成を検討する上で進路制御系と連動系に分けて考えた結果、複数駅の連動系を統合する「統合連動制御方式」を採用した。本方式は運用形態や設備能力にも問題がなく、コストダウンも図れることが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 342 Kバイト
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