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画像処理を用いた分岐器の自動検出装置
画像処理を用いた分岐器の自動検出装置
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-176
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Automatic Detection System for Turnouts Using Image Processing
著者名: 山本 大樹(明電舎),田林 精二(明電舎),塩井 崇(日本リーテック)
著者名(英語): Taiki Yamamoto|seiji Tabayashi|Takashi Shioi
キーワード: 分岐器|画像処理
要約(日本語): 鉄道線路において一つの軌道を二つに分ける軌道構造を分岐器という。車両の走行方向に対して分岐器の開閉方向が適切でない場合、脱輪する可能性がある。現状では運転手の目視によって分岐器の確認を行っているため、自動での分岐器の検出が望まれている。そこで車両にエリアカメラと照明を搭載し、カメラから得られた画像より、レール及び分岐器を自動で検出する装置を開発した。レールの検出を行うために、画像中の線路位置により形状が変化するレールモデルを作成し、レール面と軌間中心との明るさの違いを用いてレールの検出を行う。また、検出したレール内でレールらしい直線を検出することで、分岐器を検出することが可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 499 Kバイト
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