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保守作業安全性向上に向けた位置情報取得技術の検証

保守作業安全性向上に向けた位置情報取得技術の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-178

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Verification of the positional information acquisition technology for the maintenance work safety improvement

著者名: 田中 鉄二(西日本旅客鉄道),大槻 博丈(西日本旅客鉄道),島田 喜久雄(西日本旅客鉄道),曽我 寿孝(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Tetsuji Tanaka(West Japan Railway Company),Hirotake Ootsuki(West Japan Railway Company),Kikuo Shimada(West Japan Railway Company),Toshitaka Soga(West Japan Railway Company)

キーワード: 位置情報|保守係員|触車事故防止|自律航法

要約(日本語): 新幹線保守用車と保守係員の触車事故防止対策として、保守用車等ダイヤを基に見張員を配置して、保守用車が接近すると待避を行っている。しかし、更なる安全性の向上を図るために、保守係員に保守用車との距離に応じて接近を伝達する機能の検討を行っている。この機能には、保守係員の位置を特定する必要があり、トンネル区間における保守係員の位置情報取得技術の検証状況について報告する。この技術は、保守係員が所持する携帯端末のセンサー(加速度、ジャイロ、地磁気)情報から位置を計算する方式(自律航法)を用いる。今回は、自律航法の精度を確認するとともに、保守係員の動作に適した自律航法の計算方式を検証した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 345 Kバイト

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