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設備管理用すれ違い通信システムへのラジオオンデマンド起動技術の導入検討

設備管理用すれ違い通信システムへのラジオオンデマンド起動技術の導入検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-180

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A study on infrastructure-to-vehicle communication system using radio-on-demand wake-up technology

著者名: 田中 実(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Minoru Tanaka(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 設備管理|すれ違い通信|ラジオオンデマンド|ウェイクアップレシーバー

要約(日本語): 軌道上に離散的に配置された鉄道設備の状態監視を効率的に行うため,監視対象設備に無線センサを設置し,軌道上を移動する車両とすれ違う際に監視データを収集する設備管理用すれ違い通信システムの開発を進めている。システムの消費電力を低減するには,車載装置が通信エリアを通過する時だけ,無線通信を行うように制御することが有効である。そこで,必要な無線センサに対して,必要なタイミングで監視データを送信させるラジオオンデマンド起動技術の導入を検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 392 Kバイト

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