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分岐器における列車通過時の振動測定と考察
分岐器における列車通過時の振動測定と考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-181
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Measurement of Vibration during Train Passage in Turnout and Consideration
著者名: 新野 善行(東日本旅客鉄道),鈴木 雅彦(東日本旅客鉄道),小林 巧(東日本旅客鉄道)
著者名(英語): Yoshiyuki Niino(East Japan Railway Company),Masahiko Suzuki(East Japan Railway Company),Takumi Kobayashi(East Japan Railway Company)
キーワード: 分岐器|転てつ付属装置|振動測定
要約(日本語): 鉄道の分岐器における転てつ付属装置の不具合の要因の一つとして、列車通過時の振動による影響が考えられる。その影響を把握するため、分岐器の可動レール肘金部、レール後端部に加速度センサを設置し、列車通過時における振動加速度を測定し、振動データの比較検証を実施した。その結果、過去に肘金部折損が生じた箇所は、通常の分岐と比べ、鉛直方向に2倍以上の強い振動が確認された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 213 Kバイト
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