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設備信頼性を考慮した輸送影響評価手法の検討

設備信頼性を考慮した輸送影響評価手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-184

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Study on Transport Influence Evaluation Method Considering Equipment Reliability

著者名: 飯野 友記(東日本旅客鉄道),佐藤 栄徳(東日本旅客鉄道),長野 和海(東日本旅客鉄道),阿部 正太朗(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Yuuki Iino(East Japan Railway Company),Hidenori Sato(East Japan Railway Company),Kazumi Nagano(East Japan Railway Company),Shotaro Abe(East Japan Railway Company)

キーワード: き電システム|設備信頼性|アベイラビリティ|上下一括き電

要約(日本語): 電気鉄道は環境性の高い乗り物とされているが、近年、車両の高効率化や回生電力の有効活用などさらなる省エネルギー化が進められている。直流電化区間における運転電力量削減に寄与する方策の一つとして、き電方式の変更によるき電抵抗の低減が挙げられるが、導入にあたってはコストや上下線の片線で停電事故が発生した際にもう一方の線路側にまで影響が波及する恐れがあるなどの課題もあり、多くは導入されていない。そこで本稿では、き電方式の変更に対する輸送への影響度を、設備信頼性を考慮し金額ベースにて評価する手法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 363 Kバイト

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