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光ファイバ温度分布計測システムによる直流き電ケーブル地絡検出手法の考察

光ファイバ温度分布計測システムによる直流き電ケーブル地絡検出手法の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-186

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study of Earth Fault detection of DC Cable using Optical Fiber Distributed Temperature Sensing System

著者名: 黒石 祥斗(西日本旅客鉄道),宮崎 修造(西日本旅客鉄道),川原 敬治(西日本旅客鉄道),鶴居 政利(指月電機製作所),豊島 重雄(指月電機製作所)

著者名(英語): Yoshito Kuroishi(West Japan Railway Company),Syuuzou Miyazaki(West Japan Railway Company),Keiji Kawahara(West Japan Railway Company),Masatoshi Tsurui(SHIZUKI ELECTRIC CO. , Inc.),Shigeo Toyoshima(SHIZUKI ELECTRIC CO. , Inc.)

キーワード: 直流き電|ケーブル|地絡|光ファイバ|温度分布

要約(日本語): 直流き電ケーブルは絶縁離隔を確保できない箇所に敷設するために欠かすことのできない設備である。直流き電ケーブルは交流用のき電ケーブルと基本的な構造は同じであるが金属の遮蔽層が存在せず、遮蔽層を利用した劣化診断が適用できない。筆者らはこれまでに直流き電ケーブルの地絡時に生じる放射電磁波や光ファイバ温度分布計測システムを活用して直流き電ケーブルの表面温度に着目して地絡検出を試みたが、地絡前後において明確な変化が見られなかった。そこで、直流き電ケーブルを支持するクリート部分の温度に着目して地絡検出の方法を検討した結果、検出するために有効な手法を見出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 404 Kバイト

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