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実測による交流き電回路の高調波電圧共振モデルの検証

実測による交流き電回路の高調波電圧共振モデルの検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-193

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Comparison of Analytical and Measured Results of the Harmonic Voltage Resonance in AC Feeding Circuit

著者名: 赤木 雅陽(鉄道総合技術研究所),森本 大観(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Masataka Akagi(Railway Technical Research Institute),Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 交流き電系統|高調波|電圧源|分布定数回路|共振周波数

要約(日本語): 整備新幹線に代表される近年のAT方式交流き電回路は,分布定数としての性質を有することが知られている。また,上記き電回路において電気車が高調波を発生すると高調波共振を生じることがある。ところで近年の自励式変換器の普及に伴い,従来着目されていなかった数千Hzの周波数帯域で高調波電圧が拡大する場合がある。筆者らは電圧源として振る舞う自励式PWM制御車と分布定数回路網として振る舞うき電回路を組み合わせた高調波電圧解析モデルについて検討を進めてきたが,今回は高周波電圧アンプと営業線交流き電回路を用いた現地試験を通じて提案解析モデルの妥当性を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 570 Kバイト

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