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き電を用いた配電線路電圧降下対策の一考察

き電を用いた配電線路電圧降下対策の一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-194

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Research of Distribution Voltage Drop Measure by Feeding Power

著者名: 南之園 弘太(東日本旅客鉄道),平田 啓二(東日本旅客鉄道),小野田 裕一(東日本旅客鉄道),須﨑 哲哉(東日本旅客鉄道),齊藤 里香(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Kota Minaminosono(East Japan Railway Company),Keiji Hirata(East Japan Railway Company),Yuichi Onoda(East Japan Railway Company),Tetsuya Suzaki(East Japan Railway Company),Rika Saito(East Japan Railway Company)

キーワード: 電圧降下|き電系統|配電系統|融通|末端

要約(日本語): 当社の配電系統は片側の変電所からの片送りであり系統の末端である変電所付近では電圧降下が規定値を超えてしまう現状がある。き電電圧は送出し電圧と同程度となっている点に着目し、本考察ではき電から配電へ電力融通により配電の電圧降下対策としての有用性を検討した。本検討では回生電力の有効利用を目的に鉄道駅での導入実績のある駅舎補助電源装置を融通装置の模擬として検討を行った。横浜線の横浜SS?小机SS間をモデルに融通装置を駅への連系を想定し配電系統の電圧降下を計算した結果、末端側に設置した場合に電圧降下の一定の改善が見込めることがわかった。また、他の電圧降下対策との比較を行い本検討の優位な条件を整理した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 445 Kバイト

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