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海底トンネルにおけるチタン製電車線路支持物の撤去品調査

海底トンネルにおけるチタン製電車線路支持物の撤去品調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-208

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Material Investigation of Supports of Contact Line made of Titanium in Undersea tunnel

著者名: 臼木 理倫(鉄道総合技術研究所),上東 直孝(鉄道総合技術研究所),森 久史(鉄道総合技術研究所),山下 博史(西日本旅客鉄道),池田 賢治(西日本旅客鉄道)

著者名(英語): Tadanori Usuki(Railway Technical Research Institute),Naotaka Uehigashi(Railway Technical Research Institute),Hisashi Mori(Railway Technical Research Institute),Hiroshi Yamashita(West Japan Railway Company),Kenji Ikeda(West Japan Railway Company)

キーワード: チタン|海底トンネル|電車線路支持物|撤去品調査

要約(日本語): 新関門トンネルは、本州と九州を結ぶ新幹線の海底トンネルである。設備環境に起因してトンネル内海底部の電車線路設備の腐食が著しく、例えば亜鉛めっき鋼製可動ブラケットはおよそ4年で取替を行っているため耐食性付与ならびに保守費の低減に資するため、鉄系材料からチタン系材料への変更が検討されている。その一環としてチタン製可動ブラケットが架設されている。本稿では、経年13年のチタン製電車線路部材の撤去品材料調査を行った。調査の結果、調査の時点では材料の劣化傾向は認められず、健全な機能を果たしていたと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 504 Kバイト

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