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超高頻度運行計画の頑健性と車両性能の関係に関する基礎検討

超高頻度運行計画の頑健性と車両性能の関係に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-218

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Investigation into the Relationship between the Timetable Robustness and the Vehicle Performance under the Ultra-high Frequency Train Operation

著者名: 鎌木 澄也(工学院大学),高木 亮(工学院大学)

著者名(英語): Sumiya Kamaki(Kogakuin University),ryo Takagi(Kogakuin University)

キーワード: 超高頻度運行|頑健性|車両性能

要約(日本語): 鉄道サービス超高度化のため,複線都市鉄道における列車頻度の一般的上限(約30本/時・方向)を大幅に上回る超高頻度列車運行の手法が数多く開発されている。超高頻度運行のもとでは「荷物のドア挟まり」「急病人」といった発生が避けがたい小遅延による乱れが従来より広範囲に波及しやすいと予想されるので,これに対応するため超高頻度運行計画には十分な余裕を付加する必要がある。本研究は,必要な余裕を得るため車両性能を高める方法について,知見を得ることを目的とし,モデル路線において中速度域の加速度を向上させた場合の頑健性の評価から車両性能と頑健性の関係について基礎的な解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 889 Kバイト

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