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配線用遮断器のアークモデルの検討

配線用遮断器のアークモデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-005

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Investigation of Arc Model for Molded Case Circuit Breaker

著者名: 小川 祥央(東京電機大学),腰塚 正(東京電機大学),浅草 剛一(三菱重工業),若狭 強志(三菱重工業)

著者名(英語): Yoshihisa Ogawa(Tokyo Denki University),Tadashi Koshizuka(Tokyo Denki University),Koichi Asakusa(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.),Tsuyoshi Wakasa(Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)

キーワード: 配線用遮断器|アーク|Cassieモデル|Mayrモデル

要約(日本語): 高電圧遮断器のアークを模擬するためにCassie、Mayrモデルが知られている。これらのモデルを組み合わせてSF6ガス遮断器やCO2ガス遮断器の近距離線路故障遮断の成否を解析で求めることが可能である。近年、再生可能エネルギーの普及により配電系の遮断器の遮断責務が変化しつつある。本論文では、配線用遮断器を用いて測定したアーク電圧、電流の結果と配線用遮断器の遮断性能を解析で求めるため、構築したアークモデルについて述べる。アークモデルはCassieモデルと2つのMayrモデルを組み合わせた3直列アークモデルを使用し、遮断電流値とシミュレーションで設定したMayrモデルのアーク損失には相関関係がみられた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 516 Kバイト

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