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550kV 4点切り GCBの劣化調査

550kV 4点切り GCBの劣化調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-011

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Deterioration Investigation of 550kV 4-break Gas Circuit Breaker

著者名: 上田 正人(関西電力),岩根 裕典(関西電力),村田 政文(関西電力),箱井 信夫(三菱電機),笹森 健次(三菱電機),大塚 卓弥(三菱電機),福島 助三(三菱電機),大塚 明(三菱電機プラントエンジニアリング)

著者名(英語): Masato Ueda(Kansai Electric Power CO., Inc),Hironori Iwane(Kansai Electric Power CO., Inc),Masafumi Murata(Kansai Electric Power CO., Inc),Nobuo Hakoi(Mitsubishi Electric Corporation),Kenji Sasamori(Mitsubishi Electric Corporation),Takuya Otsuka(Mitsubishi Electric Corporation),Sukezo Fukushima(Mitsubishi Electric Corporation),Akira Otsuka(Mitsubishi Electric Plant Engineering Corporation)

キーワード: 550kV|4点切り|GCB

要約(日本語): 1977年頃から1983年にかけて,550kV系統に接続されるガス絶縁遮断器(GCB)として三菱電機製油圧操作形4点切りGCBを設置し運用をしてきた。これら機器については,納入後,約40年を迎えようとする高経年機器であり,今後,更なる経年ならびに開閉動作による劣化,それによる性能低下・不具合発生が懸念される。今回,除却機器を活用した解体調査による劣化度の調査を実施した概要を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 299 Kバイト

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