電界解析データの有効利用のための人工知能の活用に関する検討
電界解析データの有効利用のための人工知能の活用に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-023
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Application of artificial intelligence for effective utilization of electric field analysis data
著者名: 加藤 克巳(新居浜工業高等専門学校),加藤 茂(新居浜工業高等専門学校),松友 真哉(新居浜工業高等専門学校)
著者名(英語): Katsumi Kato(National Institute of Technology, Niihama College),Shigeru Kato(National Institute of Technology, Niihama College),Shinya Matsutomo(National Institute of Technology, Niihama College)
キーワード: 電界解析|絶縁設計|人工知能|ニューラルネットワーク|学習
要約(日本語): 数値電界解析は電力機器の電気絶縁設計にとって必要不可欠なものとなっている。一方で、電力機器形状や機器配置が与えられたときに、解析技術者は自らの経験に基づく一種の「感覚」を頼りに、おおよその電界分布や電界強度をイメージすることができる。このような「感覚的要素」は、多くの解析の経験を通じて培われるともいえる。本研究では、このような「感覚的要素」を、人工知能を用いて既存の電界解析データ群から抽出することで、コンピュータが、人間(解析技術者)の感性に近い形で電界分布や電界強度を算出できるような機能を目指している。今回第一段階として、ニューラルネットワークの学習機能を用いた結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 247 Kバイト
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