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直流送電向けハイブリッド直流遮断器の原理検証
直流送電向けハイブリッド直流遮断器の原理検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-026
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Principle verification of Hybrid DCCB for HVDC Transmission System
著者名: 長谷川 隆太(東芝),瀧本 和靖(東芝),松本 寿彰(東芝),飯尾 尚隆(東芝)
著者名(英語): Ryuta Hasegawa(Toshiba Corporation),Kazuyasu Takimoto(Toshiba Corporation),Toshiaki Matsumoto(Toshiba Corporation),Naotaka Iio(Toshiba Corporation)
キーワード: 直流送電|HVDC|直流遮断器|ハイブリッド
要約(日本語): 多端子直流送電システム上では,系統故障時の電圧低下拡大を防ぐため,数msで故障点除去が可能な直流遮断器が必要となる。東芝はNEDOの委託業務を通じて機械遮断部と半導体遮断部を並列構成した低損失なハイブリッド直流遮断器の開発を進めている。電流遮断時には,機械遮断部より半導体遮断部に電流を転流し,半導体遮断部にて電流を遮断する。本稿では,ハイブリッド直流遮断器の動作原理を説明し,10kV原理検証器による試験結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 351 Kバイト
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