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直流送電向けハイブリッド直流遮断器の電磁操作機構

直流送電向けハイブリッド直流遮断器の電磁操作機構

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-029

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Electromagnetic Actuator of Hybrid DCCB for HVDC Transmission System

著者名: 金谷 和長(東芝),網田 芳明(東芝),丹羽 芳充(東芝),飯尾 尚隆(東芝)

著者名(英語): Kazuhisa Kanaya(Toshiba Corporation),Yoshiaki Ohda(Toshiba Corporation),Yoshimitsu Niwa(Toshiba Corporation),Naotaka Iio(Toshiba Corporation)

キーワード: 多端子直流送電システム|ハイブリッド直流遮断器|電磁操作機構|1Dシミュレーション

要約(日本語): 多端子直流送電システム上では,数msで事故点除去が可能な直流遮断器が必要となる.その中で,東芝はNEDOの委託業務を通じて機械遮断部と半導体遮断部を並列構成したハイブリッド直流遮断器(以下,DCCB)の開発を進めている.ハイブリッドDCCBは定常運転時のエネルギー損失を小さくできるが,機械遮断部の接点を駆動する操作機構には高速な駆動と,確実な制動が要求される.本稿はDCCBの機械遮断部向け電磁操作機構について,開路動作試験による原理検証と,そのシミュレーションモデルについて紹介する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 363 Kバイト

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