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真空中コンディショニング過程における放電電荷量制御の効果

真空中コンディショニング過程における放電電荷量制御の効果

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-036

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Control Effect of Breakdown Charge during Conditioning Process in Vacuum

著者名: 野田 昌嗣(名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),長谷川 光佑(明電舎),榊 正幸(明電舎),早川 直樹(名古屋大学)

著者名(英語): Masashi Noda(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Hasegawa Kosuke(MEIDENSHA CORPORATION),Masayuki Sakaki(MEIDENSHA CORPORATION),Naoki Hayakawa(Nagoya University)

キーワード: 真空放電|コンディショニング|ワイブル分布|不平等電界|真空遮断器|絶縁破壊

要約(日本語): 環境適合性の高い真空遮断器の高電圧化のためには,真空中の耐電圧を向上させるスパークコンディショニング特性の把握が必須である.本論文では,コンディショニングを高速に進展させた上で,より高いコンディショニング効果を得ることを目指し,最適値より大きな放電電荷量での初期コンディショニングの後,放電電荷量を抑制したコンディショニングを施した際のコンディショニング特性の検討を行った.その結果,初期コンディショニングにより高速にコンディショニングを進展させることが可能であったが,最低破壊電圧が低下した.この結果は,初期コンディショニング時に生じた電極表面の損傷が完全には改善されていないことを示している.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 394 Kバイト

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