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アーク放電時におけるミスト状絶縁油の燃焼による圧力上昇基礎特性(その2) ―燃焼生成ガスの調査―

アーク放電時におけるミスト状絶縁油の燃焼による圧力上昇基礎特性(その2) ―燃焼生成ガスの調査―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-045

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Fundamental Pressure-rise Characteristics due to Combustion of Sprayed Insulation Oil on Arc Discharge (Part2) - Investigation of Combustion Product Gases -

著者名: 宮城 吏(電力中央研究所),田中 慎一(電力中央研究所),古川 静枝(電力中央研究所),岩田 幹正(電力中央研究所),田所 兼(電力中央研究所)

著者名(英語): Tsukasa Miyagi(CRIEPI),Shin-ichi Tanaka(CRIEPI),Shizue Furukawa(CRIEPI),Mikimasa Iwata(CRIEPI),Tomo Tadokoro(CRIEPI)

キーワード: アーク|圧力上昇|絶縁油|燃焼|燃焼生成ガス

要約(日本語): 油入電力機器内において,万一の短絡故障等によりアークが発生した場合,機器の破損口等から絶縁油が燃焼する場合がある。このため,アーク発生下でのミスト状の絶縁油の燃焼現象の解明等が重要である。そこで,当所では絶縁油がアークにより着火・燃焼した場合の圧力上昇基礎特性を把握するため,実験データの取得を行っている。また,実験データに基づいた圧力上昇解析モデルの構築に関する基礎研究についても進めている。そこで,本稿では,圧力上昇を解析により予測する際に必要となる,絶縁油の燃焼エネルギーモデルを検討するため,絶縁油が着火・燃焼した際に生成されるガスを測定したので,その結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 348 Kバイト

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