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エタノール燃料中に浸漬されたDCモータにおけるブラシ・整流子片間のアーク発生・消滅とエネルギー評価

エタノール燃料中に浸漬されたDCモータにおけるブラシ・整流子片間のアーク発生・消滅とエネルギー評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-053

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Arc During Separation Process of Brush and Commutator Segment of Direct Current Motor Immersed in Ethanol Fuel

著者名: 福塚 隆司(デンソー),浅井 洋光(デンソー),横水 康伸(名古屋大学)

著者名(英語): Takashi Fukutsuka(DENSO CORPORATION),Hiromitsu Asai(DENSO CORPORATION),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University)

キーワード: アーク|ブラシ|整流子|燃料|モータ

要約(日本語): 地球温暖化や排出ガス低減への対策として,アルコール燃料の実用化が進んでいる.燃料の圧送にはブラシ付きDCモータが用いられ,ブラシは回転するコイルへ整流子を介し,摺動しながら通電する部品である.ブラシや整流子間ではアーク放電が発生し,その損傷が寿命を左右する要因となっている.本研究はアルコール燃料中のDCモータに関して,エタノール下における模擬DCモータにおいて,ⅰ)残留電流およびⅱ)アーク継続時間を測定し,さらにⅲ)アークエネルギーを評価した.結果として,エタノール下ではガソリンに比べ,残留電流およびアーク継続時間が増加し,それにともないアークエネルギーが増加する傾向を明らかにした.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 376 Kバイト

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