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高圧のCO2あるいはSF6を吹付けたノズル内Arアークの挙動観測

高圧のCO2あるいはSF6を吹付けたノズル内Arアークの挙動観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-056

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Observation of Arc Plasma Behavior in a Nozzle Blasted by High-pressure CO2 and SF6

著者名: 中野 智之(金沢大学),田畑 裕(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),富田 健太郎(九州大学),鈴木 克巳(東京電機大学),新海 健(東京工科大学),稲田 優貴(埼玉大学)

著者名(英語): Nakano Tomoyuki(Kanazawa University),Tabata Yu(Kanazawa University),Tanaka Yasunori(Kanazawa University),Uesugi Yoshihiko(Kanazawa University),Tomita Kentaro(Kyushu University),Suzuki Katsumi(Tokyo Denki University),Shinkai Takeshi(Tokyo University of Technology),Inada Yuki(Saitama University)

キーワード: ガス遮断器|六フッ化硫黄|二酸化炭素

要約(日本語): ガス遮断器に使用されるSF6ガスは温室効果が高いため,使用量を減らすことが望ましい。そのために,ガス遮断器の小型化や大体ガスの開発が急務となっている。しかしながら,ガス遮断器のさらなる改良には,現在よりもさらに詳細なガス吹付けアークに関する理解が必要である。本論文では,アルゴンアークに対して,7気圧の背圧でSF6およびCO2ガスを吹付け,それぞれのガスがアークに及ぼす影響について調査した。実験の結果,CO2は吹付け開始後45 ms以内にアークを消弧させた。一方,SF6は吹付け開始後75 ms以内にアークを消弧させた。CO2の方がSF6よりも早くアークを消弧した。これは,SF6の吹付け流速がCO2よりも低かったことに起因すると考えている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 338 Kバイト

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