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低圧開閉器における繰り返しバウンスアーク発生時の接点溶着力の推移

低圧開閉器における繰り返しバウンスアーク発生時の接点溶着力の推移

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-057

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Transition of contact weld force in condition of repetitive bounce arc in low voltage switches

著者名: 堀田 克輝(三菱電機),稲口 隆(三菱電機)

著者名(英語): Katsuki Hotta(Mitsubishi Electric Corporation),Takashi Inaguchi(Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: バウンス|アーク|接点|溶着|開閉器|低圧

要約(日本語): 開閉器寿命を決める要因の一つである閉極時のバウンスアークによる接点溶着現象について、繰り返しバウンスアークにより消耗した接点の溶着力推移を調査し、接点表面粗さが大きくなるほど単位電極加熱エネルギーあたりの溶着力は低下することを明らかにした。これは、接点表面の凹凸が大きくなることで閉極時の接点接触面積が減少し、バウンスアークで溶融しても対向接点に溶着しない領域が増加するためと考えられる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 366 Kバイト

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