商品情報にスキップ
1 1

TEV法による現地ノイズ環境下での部分放電高感度センシング手法の検討

TEV法による現地ノイズ環境下での部分放電高感度センシング手法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-061

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): High sensitivity of partial discharge detection technique with TEV method under severe noise condition

著者名: 藤井 祐樹(東芝),長 広明(東芝),中村 勇介(東芝)

著者名(英語): Yuuki Fujii(TOSHIBA Corporation),Hiroaki Cho(TOSHIBA Corporation),Yusuke Nakamura(TOSHIBA Corporation)

キーワード: 絶縁診断|部分放電|過渡接地電圧|スイッチギヤ

要約(日本語): 電力機器の絶縁劣化診断技術において、絶縁破壊の予兆現象である部分放電を、筐体壁面への取付けで簡便に計測できる過渡接地電圧(Transient Earth Voltage: TEV)法が広く検討されている。本報告では、当手法によって、現地据付スイッチギヤ盤でのフィールドノイズと、実験室環境下での部分放電信号を計測。その部分放電信号特性から、電磁波由来である数100MHz帯の接地電位変動成分を抽出するとき、フィールドノイズに対して十分なS/N比が得られることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 963 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する