SF6ガスリーク高精度検出アルゴリズムの開発
SF6ガスリーク高精度検出アルゴリズムの開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-062
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル:SF6ガスリーク高精度検出アルゴリズムの開発
タイトル(英語): Development of High-accuracy Algorithm for SF6 Gas Leakage Detection
著者名: 稲波 久雄(日立製作所),楯身 優(日立製作所),六戸 敏昭(日立製作所),廣瀬 誠(日立製作所)
著者名(英語): Hisao Inami(Hitachi, Ltd., Research & Development Group),Masaru Tatemi(Hitachi, Ltd., Research & Development Group),Toshiaki Rokunohe(Hitachi, Ltd., Research & Development Group),Makoto Hirose(Hitachi, Ltd., Power Systems Company)
キーワード: ガスリーク|検出|アルゴリズム|SF6
要約(日本語): GISに封止されるSF6のガスリークを検出するため,測定したガス圧力を基準温度のガス圧力に補正し,補正ガス圧力の変化をモニタする方法がある。ガス温度を直接測定できないため,熱流体解析による平均ガス温度の算出方法を前回報告した。本手法では,圧力容器や導体の寸法情報が必要であり,サイト毎に解析する必要がある。本研究では,解析を行わず,実験的に平均ガス温度を算出するアルゴリズムを検討した。算出した平均ガス温度を用いてガス圧力を補正し,アルゴリズムの有用性を検討した結果,本アルゴリズムがタンク表面温度を用いた圧力換算よりも高精度であることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 277 Kバイト
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