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変電所の気中断路器無停電点検手法の検討

変電所の気中断路器無停電点検手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-067

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study of Live Work Technique for Maintenance of Air Insulated Disconnecting Switch in Substation

著者名: 杉本 敏文(中部電力),三宅 勝幸(中部電力),植田 俊明(中部電力)

著者名(英語): Toshifumi Sugimoto(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Katsuyuki Miyake(Chubu Electric Power Co.,Inc.),Toshiaki Ueda(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 気中断路器|無停電点検手法|導電部|接触抵抗測定|電動工具|絶縁棒

要約(日本語): 変電所の気中断路器は構造が簡単で,点検を行いやすい反面,導電部が屋外暴露されているため導電部の過熱異常等が発生しやすいと考えられる。そのため異常発見の都度,点検・手入れのために作業停電が必要となってきているが,急な作業計画は系統運用上,支障を生じる。そこで,無停電で気中断路器の導電部を点検・手入れする手法を検討した。具体的には点検・手入れを地上から絶縁棒を用いて行う手法を検討した。その結果,活線による接触抵抗測定と電動工具を用いた導電部接触面の磨き手入れについて,耐高電界性能を確認したうえで作業性を評価し,77kVクラスの気中断路器での点検・手入れが可能である見込みを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 454 Kバイト

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