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電力系統に連系された風力発電機の出力が過渡安定度に与える影響に関する基礎検討

電力系統に連系された風力発電機の出力が過渡安定度に与える影響に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-069

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Basis Study on Influence of Output of Wind Farm Interconnected to Power System on Transient Stability

著者名: 阿部 翔太(東北大学),織原 大(東北大学),飯岡 大輔(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)

著者名(英語): Shota Abe(Tohoku University),Dai Orihara(Tohoku University),Daisuke Iioka(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 過渡安定度|臨界故障除去時間|風力発電機|風力発電出力制御|EMTP

要約(日本語): 近年,電力系統において風力発電(Wind Farm:WF)などの再生可能エネルギーの連系量が増加しており,将来的に電力の供給過剰になる可能性がある.この対策の一つとして,再生可能エネルギーの出力制御がある.出力制御の第一の目的は需給バランスを維持することである.一方で,WF の導入量は過渡安定度に影響を及ぼす可能性があると考えられるが,過渡安定度の観点から,どの程度の出力制御が必要であるかについては明らかになっていない.そこで本研究では,電力系統の過渡安定度を損なわないWF の最適な出力制御量を提案することを目標としている.その第一段階として,本稿では臨界故障除去時間の観点から WF の連系量が過渡安定度に及ぼす影響を解析した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 718 Kバイト

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