1
/
の
1
太陽光発電のFIT導入量を考慮した場合のFRT継続時間の差異が過渡安定度に与える影響
太陽光発電のFIT導入量を考慮した場合のFRT継続時間の差異が過渡安定度に与える影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-072
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Influence of FRT's Sustainable Time on Transient Stability by Considering Feed-in Tariff
著者名: 入口 毅(北陸電力),定塚 剛(北陸電力),駒見 慎太郎(北陸電力)
著者名(英語): Tsuyoshi Iriguchi(Hokuriku Electric Power Company),Takeshi Jozuka(Hokuriku Electric Power Company),Shintaro Komami(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 太陽光発電|固定価格買取制度|系統連系規程|FRT要件|FRT継続時間|過渡安定度
要約(日本語): 太陽光発電(PV)は系統連系規程のFRT要件に準拠したFRT機能を搭載する必要があるが,要件の1つであるFRT継続時間において,高圧連系の値(0.3秒)と低圧連系の値(1.0秒)が異なっている。既にFRT機能をもたないPVとFRT継続時間が0.3秒である高圧連系PVの普及が進んでいることから,2016年3月時点のPV導入量の実績を考慮して,今後普及する高圧連系PVのFRT継続時間が0.3秒または1.0秒とした場合に,その時間の差異が過渡安定度に与える影響について検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 274 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
