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模擬送による同期機過渡特性の検討(第2報)

模擬送による同期機過渡特性の検討(第2報)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-077

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Study of transient characteristic for synchronous generator using electric transmission simulator

著者名: 向山 信治(東芝),宮前 翔平(東芝),野崎 大(東芝),上村 洋市(東芝),鈴木 一浩(東芝),雪田 和人(愛知工業大学),子安 拓夫(愛知工業大学),平松 大典(日本電気技術者協会)

著者名(英語): Shinji Mukoyama(Toshiba),Shohei Miyamae(Toshiba),Dai Nozaki(Toshiba),Yoichi Uemura(Toshiba),Kazuhiro Suzuki(Toshiba),Kazuto Yukita(Aichi Institute of Technology),Takuo Koyasu(Aichi Institute of Technology),daisuke Hiramatsu(Japan Electric Engineer's Association)

キーワード: 同期機|過渡安定度|EMTP

要約(日本語): 同期発電機は,従来から電力用として広く用いられている。近年の単機大容量化はめざましく, 2極1,200,000kVA,4極1,500,000kVAクラスの大容量タ-ビン発電機の製作,国内外へ納入実績が報告されている。一方,発電機の単機大容量化とともに,系統との関係から,安定度に対する評価精度の向上が望まれる。本報告では,過渡安定度について原点に立ちかえり,その解析の適切性を検証するべく,模擬送を用いた試験結果と,過渡現象解析プログラム(ATP-EMTP)による解析を比較・評価した結果を報告する。特に、今回は、解析における有効電力/無効電力の波形について、調速機のモデルを修正することの影響と、その際の解析結果と実測結果との比較検討の注意点について詳しく報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 288 Kバイト

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