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再生可能エネルギー大量導入時の過渡安定度評価指標-WEST10機系統における基礎検討-

再生可能エネルギー大量導入時の過渡安定度評価指標-WEST10機系統における基礎検討-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-086

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Evaluation Index of Transient Stability in Transmission System with High Penetration of Renewable Energy Source -Fundamental Study in IEEJ WEST 10-machine System Model-

著者名: 白崎 圭亮(電力中央研究所),天野 博之(電力中央研究所)

著者名(英語): Keisuke Shirasaki(Central Research Institute of Electric Power Industry),Hiroyuki Amano(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 再生可能エネルギー|過渡安定度

要約(日本語): 再エネ導入可能量の検討は主に需給バランスの面から行われることが多いが,欧米諸国では需給バランスだけでなく系統事故時の系統安定性(主に過渡安定度,周波数安定性)を含め多面的な評価への取り組みが為されている。一方で,過渡安定度や周波数安定性を対象とした場合,再エネ導入量増加に対する系統条件の変化パターンが多く存在するため解析パラメータも増大し,それらが解析結果へ複雑に影響する。そこで,本研究では再エネ導入量増加に対する過渡安定度の推移を概略的に把握可能とする評価指標「発電機停止率α」について検討した。その結果,過渡安定度は再エネ導入量だけでなく発電機停止率にも依存し,発電機停止率αを用いて再エネ導入前に比しての過渡安定度を概略的に把握できる可能性を示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 379 Kバイト

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