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N波脱調を考慮した個別時間領域等面積法を用いた過渡安定度スクリーニング
N波脱調を考慮した個別時間領域等面積法を用いた過渡安定度スクリーニング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-088
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Transient Stability Screening using Individual Time-Domain Equal-Area Criterion considering Multi-swing Step-out
著者名: 佐藤 吾子(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Ako Sato(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
要約(日本語): 近年、電力自由化や再生可能エネルギーの大量導入により、電力系統は大規模化・複雑化している。また日本の系統のような串型系統においてはN波脱調を考慮する必要もある。電力系統においては高速かつ正確な過渡安定度計算が重要となるが、想定される全ケースについての計算には膨大な時間がかかる。そこで本稿ではN波脱調を考慮した危険事故スクリーニングを行うことを目的とする。解析手法としては、発電機ごとに計算を行う個別時間領域等面積法を提案する。指標としては、加速エネルギー面積と慣性定数を用いた値を提案する。EAST10機47母線系統において、提案指標による危険事故のランキングを作成することでその有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 761 Kバイト
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