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N波脱調に対する過渡安定度安定判別手法におけるロジスティック回帰分析の適用
N波脱調に対する過渡安定度安定判別手法におけるロジスティック回帰分析の適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-089
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Transient Stability Multi Swing Step-out Prediction Using Logistic Regression Analysis
著者名: 小栁 唯(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Yui Koyanagi(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
要約(日本語): 近年日本では、再生可能エネルギーの導入により電力系統の大規模・複雑化が進んでいる。そのため、電力供給の安定性を評価する過渡安定度解析の重要性がより一層高まってきており、様々な事故ケースを考慮した高速かつ高精度のシミュレーションモデルが求められている。一方で情報システムの発展により、発電機データをオンラインでよりリアルタイムに入手できるようになっている。本稿では、非線形回帰分析の一つであるロジスティック回帰分析を用いて、N波脱調に対する高速な過渡安定度安定判別手法を提案する。さらに、提案法の有効性を確認するためにシミュレーションを行ない、N波脱調に対して高速な事故検出が行えることを確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 463 Kバイト
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