商品情報にスキップ
1 1

インターネットを利用したPHILにおけるデータ処理時間に関する一検討

インターネットを利用したPHILにおけるデータ処理時間に関する一検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-096

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A study on Data Processing Time in PHIL using Internet

著者名: 玉越 祐作(名古屋大学),栗本 宗明(名古屋大学),真鍋 勇介(名古屋大学),舟橋 俊久(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),光成 真(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学)

著者名(英語): Tamakoshi Yusaku(Nagoya University),Kurimoto Muneaki(Nagoya University),Manabe Yusuke(Nagoya University),Funabashi Toshihisa(Nagoya University),Kato Takeyoshi(Nagoya University),Mitsunari Shin(Nagoya Institute of Technology),Mutsumi Aoki(Nagoya Institute of Technology)

キーワード: インターネット|PHIL

要約(日本語): 電力機器の新しい制御手法等を実機にて試験するため、電力系統を実時間で演算できるリアルタイムシミュレータ(以下 RTS)にアンプを介して実機を接続するPHIL (Power hardware in-the-loop)テストシステムが用いられる。これに対し、RTSとは別の場所に設置された実機を、インターネットを介して接続できれば、さらに多くの実機を用いた試験を行うことができる。本報では、そのための第一段階として、名古屋工業大学(名工大)のRTSと名古屋大学(名大)の負荷設備とをインターネットを介して接続したPHILの実験環境について、その基礎的な実験結果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 263 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する