インターネットを利用したPHILにおけるデータ処理時間に関する一検討
インターネットを利用したPHILにおけるデータ処理時間に関する一検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-096
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): A study on Data Processing Time in PHIL using Internet
著者名: 玉越 祐作(名古屋大学),栗本 宗明(名古屋大学),真鍋 勇介(名古屋大学),舟橋 俊久(名古屋大学),加藤 丈佳(名古屋大学),光成 真(名古屋工業大学),青木 睦(名古屋工業大学)
著者名(英語): Tamakoshi Yusaku(Nagoya University),Kurimoto Muneaki(Nagoya University),Manabe Yusuke(Nagoya University),Funabashi Toshihisa(Nagoya University),Kato Takeyoshi(Nagoya University),Mitsunari Shin(Nagoya Institute of Technology),Mutsumi Aoki(Nagoya Institute of Technology)
キーワード: インターネット|PHIL
要約(日本語): 電力機器の新しい制御手法等を実機にて試験するため、電力系統を実時間で演算できるリアルタイムシミュレータ(以下 RTS)にアンプを介して実機を接続するPHIL (Power hardware in-the-loop)テストシステムが用いられる。これに対し、RTSとは別の場所に設置された実機を、インターネットを介して接続できれば、さらに多くの実機を用いた試験を行うことができる。本報では、そのための第一段階として、名古屋工業大学(名工大)のRTSと名古屋大学(名大)の負荷設備とをインターネットを介して接続したPHILの実験環境について、その基礎的な実験結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 263 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
