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低炭素電源100%の最適電源構成の実現可能性に関する検討
低炭素電源100%の最適電源構成の実現可能性に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-098
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Feasibility of Optimal Power Generation Mix comprised of 100% Low Carbon Energy Resources
著者名: 住吉 宏章(東京大学),小宮山 涼一(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Hiroaki Sumiyoshi(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)
キーワード: 最適電源構成|低炭素電源|蓄電池|広域系統運用
要約(日本語): COP21のパリ協定において、世界の平均気温上昇を産業革命前から2度未満に抑える目標が掲げられ、世界全体で低炭素社会を目指す機運が高まる。そのため、日本においても将来の低炭素あるいはゼロエミッションを達成した場合の検討が必要であると考えられる。本研究では、高い時間的解像度と地理的解像度を有し、日本全国の基幹系統を対象に電源運用を最適化することが可能な最適電源構成モデルを用いて、上記の状況を検討する。具体的には、火力発電を考慮する通常のケースと、火力発電を全て除き低炭素電源のみで構成されたケースとを比較することで、発電構成や地域間融通、送電容量の特徴にどのような影響が及ぼされるかを検討する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 475 Kバイト
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