商品情報にスキップ
1 1

再生可能エネルギー導入時の電力需要減少を考慮した変電所縮小計画に関する一考察

再生可能エネルギー導入時の電力需要減少を考慮した変電所縮小計画に関する一考察

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-102

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): A Study on Reduction Planning of Substation Considering Demand Reduction and Renewable Energy Penetration

著者名: 永川 恭州(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yasukuni Nagakawa(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

要約(日本語): 近年、再生可能エネルギー導入量の増加、及び少子高齢化の急速な進展に伴う電力需要の減少が予期されており、将来的に電力系統において不要な変圧器の発生が懸念される。したがって、経済的な設備更新・増強を行う上で、今後変電所の縮小化が不可欠といえる。そこで本稿では、電気学会EAST10機47母線系統を用いて、再生可能エネルギーによる負荷変動を考慮した上で、10年間の変電所縮小計画をいかに遂行するかの手法を提案する。計画を立てるにあたって、変電所の縮小前後の燃料費と変圧器撤去費を用いた評価値を開発する。提案法を用いることにより、変圧器撤去に成功し、10年間の総燃料費を抑えることができ、本手法の有用性を確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 390 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する