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電気自動車をアンシラリーサービスとして考慮した最適電源構成の分析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-109
グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集
発行日: 2017/03/05
タイトル(英語): Analysis on Optimal Power Generation Mix Considering Electric Vehicle as Ancillary Service
著者名: 吉岡 七海(東京大学),藤井 康正(東京大学),小宮山 涼一(東京大学)
著者名(英語): Nanami Yoshioka(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo),Ryoichi Komiyama(The University of Tokyo)
キーワード: 電気自動車|アンシラリーサービス|V2G|最適電源構成
要約(日本語): 近年、地球温暖化問題への関心の高まりから様々な分野において社会の低炭素化や省エネに向けた取り組みがなされている。電気自動車(Electric Vehicle: EV)の開発もそれらの取り組みの一つであり、日本の温室効果ガス排出量のうち約2割を占める輸送部門からの排出量削減に加え、EVに搭載されたバッテリーを電力系統の安定化のために利用するVehicle-to-Gridも期待されている。本稿はEVのアンシラリーサービスとしての価値を評価することを目的とし、平成17年度道路交通センサスより得られた乗用車の10分値での走行パターンを用いて、関東圏を対象とした2012年7月9日から同年7月15日までの1週間の最適電源構成の計算と分析を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 487 Kバイト
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