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電力品質を考慮した再生可能電源の経済性および環境性評価

電力品質を考慮した再生可能電源の経済性および環境性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-112

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Economic and Environmental Evaluation of Renewable Energy Source Considering Power Quality

著者名: 松本 郁哉(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)

著者名(英語): Fumiya Matsumoto(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University)

キーワード: 風力発電|太陽光発電|再生可能電源|電気自動車|V2G|デマンドレスポンス

要約(日本語): 再生可能電源(RES)の発電出力は気象により変動するため、電力品質を悪化させる要因となる。このため、RES導入の際は、電力品質維持対策が必要となる。また、RESの導入、及び電力品質維持対策によって、主にRESを導入した発電事業者、電気事業者、需要家に利害が発生する。RES導入を進めていくためには、社会全体での利害の合計が利益となることが好ましい。また、その利益が大きいほど好ましい。そこで、筆者らは電力品質維持対策を考慮して、RESを経済性と環境性の二つの面からを評価することによって、RESの総合的な評価を行ってきている。その結果、対策を考慮しても、RESには経済性及び環境性メリットがあることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 371 Kバイト

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