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再エネ変動電源による残余需要の変動しわと調整用電源の起動停止(その2)

再エネ変動電源による残余需要の変動しわと調整用電源の起動停止(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-114

グループ名: 【全国大会】平成29年電気学会全国大会論文集

発行日: 2017/03/05

タイトル(英語): Demand Wrinkle of the Residual Demand due to Variable Renewable Energy Sources (VRES) Integration and the Unit Commitment of Dispatchable Generators, Part 2

著者名: 豊田 淳一(東北大学),品田 浩一郎(東北電力),千田 卓二(東北電力)

著者名(英語): Junichi Toyoda(Tohoku University),Koichiro Shinada(Tohoku Electric Power Company),Takuji Chida(Tohoku Electric Power Company)

キーワード: 再エネ変動電源|残余需要|変動需要のしわ|調整用電源|起動停止

要約(日本語): 起動停止分析に(その1)で紹介している風力ファームの実績値を利用したとき、これまで用いていた単一地点(深浦・風速ベース)モデルを利用したときに比べて、調整用火力機の起動停止回数が大幅に少なくなるという分析結果を得ている。本報告では、(1)異なる風力モデルの(出力、頻度)分布特性から検討した結果と(2)起動停止に及ぼすベース電源の容量の関連について報告する。電力需要と気象データについては、(その1)と同様に2009年度から2014年度に至る6年間にわたる実データを用いている。風力モデルとしては、図1に示す通り、実ファームモデル、模擬ファームモデル、単一地点モデル(これまでの分析に利用)の三種類を検討している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 501 Kバイト

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